2008年09月29日

・・・むずかしいよねぇ

・・・なんとか、社会復帰、頑張っています。

だっけどぉ〜 社会復帰ってのは、難しいものだね。
とにかく、持病をわかってもらうことが大事なわけで。
今までみたく、「私のことはともかく」みたいな
仕事以外の自己主張を抑えてしまうと
自分にとって一大事になってしまうわけで
面倒くさいことを主張しなくてはならない。
「そろそろインシュリンを打つために食事をとりたいんです。」とか
「体調不良です」とか、
高血圧と糖尿病と下垂体腺腫と掌せき膿疱症(あれ?これでよかったんだっけ)を持病に持つと、
なにが絡んで、体調悪いんだか自分でもわからないや。
「何がどう調子悪いんだね?」とか聞かれても
「えっとぉ 風邪引いたみたいな状態になっているから
私の場合低血糖かと思いますが・・・」みたいな表現しかでけない。

あるとき、ジャスコの電化製品コーナーで、
マッサージチェアを楽しんだとき、
足裏マッサージの強さがきつかったために、
私の厚くてもろい足の裏は大破損をおこした。
一緒に行った妹はマッサージだけで怪我をするとは予想もしていない。
私も予想していなかった。 でも、大破損。痛くて歩行困難。
加えて、夕食の時間が大幅に遅れて、すごくだるい。
健康な人間だったら、少しの辛抱だけど。
「足は割れたし、食事をとらないとそろそろ、すごくしんどくなる!」
今まで、自然にがまんしてきた事なのに、
あえて、人に理解してもらおうと、詳しくくわしく説明しなくてはならない。
・・・すごく抵抗があるし、ストレス倍増な状態なわけで。
んで、うまく説明できないと頭の中では
「同居している家族なのに、家族の病気をそこまで理解できていないのか!」という癇癪に変わっていく。 イラっとして、言葉が荒くなると、相手の反応も荒くなる。
いかに自分が冷静になって、今の状態を説明できるか・・・ってことなのかな。
これは、ものすごい人生修行でござるな。
posted by garatia at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会復帰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。