2008年10月25日

社会復帰が難しい

つっくづく社会復帰って大変だと思う。
糖尿病で高血圧で下垂体腺腫、おまけに掌踵膿泡症の私は
5月に退院したにもかかわらず、未だに社会復帰できていない。
金銭的にも、そうとう逼迫しているのに通勤となると、まだまだ難しい。
とうとう社員ではなくパート扱いになってしまった。
・・・まぁどうにも仕方のないことだけど。
問題は、私の体力と精神力、それと便意と足の裏だ。
変なことを問題にしていると思われそうだけど、私にとっては大変な悩みなのですよ。
・体力
 まだまだ疲れやすい。
 先日、たまたま所沢から鶴川(町田市)まで行って
 少しの用事をすませて帰ってきただけで、翌日はもう!
 それはそれは大変な疲れで寝込んでしまった。
 つくづく体力がないと自覚してしまった。
・精神力
 そもそも、インシュリン注射している姿を人には
 見られたくない気持ちが強すぎる。
 規則正しい時間に食事をとってインシュリン注射
 ↓
 不規則になると低血糖or高血糖
 この加減がわからないので、規則正しい食事にこだわる。
 外での食事に過敏になる。
・便意
 下垂体腺腫の治療のためにカバサールというデリケートそうな
 薬を服用している。副作用が硬いうんち。
 これが、ものすごく大変。
 いつくるかわからない便意。
 トイレの中で3、4時間粘って、涙と鼻水だらけで力んで
 やっとこさ出てくる硬いうんち。
 これが自宅での出来事ならいいけど、職場では無理だし、
 外出先のトイレがウォシュレットではない場合、
 もっと大変なことになる。
 焦りもあるし、力み続けるから疲れてヘロヘロ。
 昨日など、よっぽど救急車を呼ぼうかと思ったくらい。
 あきらめて、リビングに戻っても肛門近くで硬いのが
 たまっているから、座ることもできない。
 寝ころぶこともできない。結局便座にもどる。
 なにもできず、4時間ただただ戦い続ける。
・足の裏
 掌踵膿泡症の足は手入れを怠ると、角質化が進んで
 すこしの動きで割れていく。
 電車の揺れで踏ん張っただけで、ピキッと割れて、
 あとは、うまく歩けなくなる。
 つま先を踏まれるだけでも、ものすごい怪我をする。
 なので、通勤はすいている時間を狙って各駅停車。

せめて硬いうんちだけでも、解消できれば少しは通勤できると
思うけど、下垂体腺腫が小さくなるまで
カバサールを飲み続けなくてはならないだろうから、
快便をほどこす食事を考えなくてはどうにもならない。
日々、努力してはいるけど、まだまだトイレで唸る生活は
続いている。

・・・なんとかならないものか。
ラベル:復帰 便秘 便意
posted by garatia at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会復帰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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