2008年03月18日

脳外科初診

昨日なんとなくナースも、担当医も表情が沈んで見えた。
H美は、入退院を繰り返していたそうだから、彼女と親しかったナースも多い。
検温、血圧測定、血糖値確認、インシュリン配布の度に、H美の話題になってしまった。みな少なからずショックを受けている。

今日は、防衛医科大学校病院の脳外科へ行ってきた。
PETセンターからのMRIフィルム他資料を担当医から預かり、
防衛医大へ。
防衛医大で糖尿病の講習までやっている、糖尿病の権威である担当医(院長先生)から、下垂体腺腫手術に長けているN代先生を紹介していただいた。話はつけてあるとのこと。
ありがたいことだ。
心配してくれて両親が待合室に来てくれた。
呼び出しまで約2時間・・・本当に待ち時間が長いこと。
やっとN代先生にお目にかかり、PETセンターの画像を前に
説明をいただく。
下垂体腺腫は4cmもあるそうだ。
N代先生からみても、かなり大きいそうだ。
「手術日は4月10日が空いていますので、決定しましょう!」
「入院はその1週間前として4月3日でいきましょう!」
あ〜・・・こちらの状況よりも病院の状況なのか。
「今、まだ入院中なので、担当医に相談します。」
やっと、返事をする隙間ができた。
並木病院に戻り、夕方担当医に報告。
「退院は、血糖値も血圧もコントロールできているので申し分なし。あとは、君の意志次第かな。」
・・・ってことで、退院日は3月26日に決定された。
並木病院を退院して7日ぐらい家でゆっくりできたら、準備もらくだろうという担当医のはからい。

何から何までありがとうございます。
ラベル:脳外科 H美
posted by garatia at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 並木病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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